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NFTアートを作るおすすめアプリ5選!販売方法や注意点も解説!

Official | 2022.07.07

Text by かにやま

「『NFTアートはアプリで作れる』って聞いたけど、どのアプリが良いのかわからない……」

個人でもNFTアートで稼ぐ人が増えてきて、このような声がよく聞かれます。

日本の小学3年生の自由研究が160万円で取引されたのを知って、NFTアートを始めたい方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではNFTアートを作るおすすめアプリを5つご紹介します。

販売方法についてもわかりやすく解説しますので、これからNFTアートを始めたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

1.NFTアートとは

NFTアートとは、NFTの技術を利用した希少価値を証明できるデジタルアート作品です。

NFTを組み合わせたデジタルアートは本物であることを証明できるため、アート作品として所有する意味が生まれました。

デジタルアートは絵画や写真、音楽、トレーディングカード、動画が挙げられますが、本記事ではイラストやドット絵などの絵画や写真にしぼって解説いたします。

そもそもNFTアートの火付け役となったCryptPunksは、ドット絵のNFTです。

リリース当初は無料で配布されていたものが、2021年に100万ドル(約1億3,000万円)、最高価格は2,300万ドル(約27億円)を記録しました。

引用:OpenSea:CryptPunks

日本で一番活発なNFTプロジェクトであるCryptoNinjaは、OpenSeaのランキングTOP10入りを記録し、NFTアートからアニメ化が決定しています。

引用:OpenSea:CryptNinja

一方、日本のNFTアートの市場規模は海外に比べて成長途中です。

現代美術家の村上隆さんなど多くの有名人やアーティストが活動していることから、市場の成長が期待されるため、日本でも話題になっています。

2.NFTアートが作れるおすすめアプリ5選

次に、NFTアートが作れるおすすめのアプリについて

  1. 8bit Painter
  2. アイビスペイントX
  3. CamScanner
  4. 3DC.io
  5. WIDAR

以上の5つをご紹介します。

(1)8bit Painter

引用:App Store/8bit Painter

8bit Painterは、初心者でもスマホひとつでドット絵が描けるアプリです。写真やイラストを取り込むだけでドット絵に変換してくれるので、自分で一から描けない方にもおすすめです。

アプリ名8bit Painter
作成できるものドット絵
特徴・写真を取り込むだけで簡単にできる
・オリジナルカラーを48色作れる
・作品は自動保存される
利用するときに気をつけたいこと写真を利用する際の著作権
利用料金無料
こんな人におすすめ簡単な操作で描きたい人
ダウンロードURL(Android)ダウンロードリンク
ダウンロードURL(iOS)ダウンロードリンク

(2)アイビスペイントX

引用:アイピスペイントX/公式サイト

アイビスペイントXは、本格的なイラストが描けるアプリで、上級者によく使われています。ただ、初心者向けにお絵かき講座もあるため、イラストのスキルを磨きたい人にもおすすめです。

アプリ名アイビスペイントX
作成できるものイラスト
特徴・初心者向けのお絵かき講座がある
・使えるブラシや素材が豊富
・作画工程を動画に記録できる
利用するときに気をつけたいことレイヤーの使い分けができない
利用料金無料
こんな人におすすめアプリでのイラスト制作を極めたい方
ダウンロードURL(Android)ダウンロードリンク
ダウンロードURL(iOS)ダウンロードリンク

(3)CamScanner

引用:App Store/CamScanner

CamScannerは、イラストを簡単にデジタル化できるアプリです。手描きのイラストや写真をNFTアートにしたい方は検討してみてください。

アプリ名CamScanner
作成できるものイラスト
特徴・スマホでできるスキャンの手軽さ
・イラストや写真をデジタル化できる
・細い線でも読み取れるスキャン性能
利用するときに気をつけたいこと無料版ではロゴが記載される
利用料金無料
こんな人におすすめ手描きのイラストが得意な方
ダウンロードURL(Android)ダウンロードリンク
ダウンロードURL(iOS)ダウンロードリンク

(4)3DC.io

引用:3DC.io/公式サイト

3DC.ioは、立体的な作品を作れるアプリです。自分の手で描いた図形も3Dにできるため、自由度の高い作品を作りたい方におすすめです。

アプリ名3DC.io
作成できるもの3DCG
特徴・アプリとPCブラウザで利用できる
・日本語にも対応済み
・描いた図形を3Dにできる
利用するときに気をつけたいこと使い方を説明したWebサイトが少ない
利用料金$4.49(約600円)
こんな人におすすめ3DCG初心者の方
ダウンロードURL(Android)ダウンロードリンク
ダウンロードURL(iOS)現在、対応なし

(5)WIDAR

引用:WIDAR/公式サイト

WIDARは、実物を撮影するだけで3Dにしてくれるアプリです。3D化した後にデザインを編集できるので、より独創的な作品を作りたい人は試用をおすすめします。

アプリ名WIDAR
作成できるもの3DCG
特徴・3Dモデルを撮影するだけ
・カラー調整や背景などの変更可能
・特定のメタバースでも使用可能
利用するときに気をつけたいことたくさんの角度から撮影する必要がある
利用料金無料
こんな人におすすめすでにある立体的なものをNFTにしたい方
ダウンロードURL(Android)ダウンロードリンク
ダウンロードURL(iOS)ダウンロードリンク

3.NFTアートの販売方法

NFTアートを販売するときは、次の3ステップを踏むのが一般的です。

  1. 暗号資産を購入する
  2. 暗号資産をウォレットに送金する
  3. NFTマーケットプレイスでアート作品をNFT化する

初めての場合は手順が複雑そうに見えますが、そこまで難しくはありません。以下の記事で、画像を交えながら詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

4.NFTアートを販売するコツ

NFTアートを販売するコツについて

  1. 一度に多くを出品しない
  2. ブランディングする
  3. 積極的に発信する

以上の3点をご紹介します。

(1)一度に多くを出品しない

NFTアートは一度に多く出品せず、数を限定して出品しましょう。

売れていないのに多くの作品が出品されていると、作品に特別感や限定感がありません。

毎日100個出品して5個売れる作品より、5個出品して2個売れる作品の方が魅力を感じるからです。

はじめは出品数を5つ程にして、希少性を演出することで作品のレアリティを高められます。

(2)ブランディングする

NFTアートのコンセプトを統一して、『集めたい』と思わせるブランディングが重要です。

流行やトレンドを真似るだけでは、ほかの作品に埋もれ、ユーザーの目に止まりにくくなってしまいます。

また、ストーリー性がないコレクションは作品を集めたいと感じられません。

独自の世界観を作ることでファンがつきやすくなり売上につながるため、『このクリエイターだからほしい』と思われる価値を提供しましょう。

(3)積極的に発信する

NFTアートを多くのユーザーに知ってもらうために、SNSで積極的に発信しましょう。

作品を出品しただけではユーザーに認知されないため、売上は伸びません。

まずは、Twitterなどの拡散力があるSNSを利用して、多くの人に向けて発信し、作品を買うかどうかを検討してもらうことが重要です。

NFTアートをほかの方にプレゼントするGiveawayは、自分の作品を広めたいときなどに有効な企画です。

5.NFTアートを販売するときの注意点

NFTアートを販売するときは、次の点に注意する必要があります。

  1. 出品時に発生する手数料は時価
  2. 未成年も販売は可能だが親権者の同意が必要
  3. 利益に対して税金が発生する

以下で詳しくご説明します。

(1)出品時に発生する手数料は時価

NFTマーケットプレイスの多くはNFTの出品時に手数料(ガス代)が発生します。

世界最大規模OpenSeaでNFTアートを出品する場合、初回の出品時のみ日本円で5,000円〜15,000円程度の手数料が必要です。

手数料は時価のため、曜日や時間帯、条件によって変動するので、ガス代のチャートサイトEthereumPriceが参考になります。

参照:EthereumPrice

NFTアートを出品する際は、チャートを参考にして手数料が安いときに出品するのがおすすめです。

(2)未成年も販売は可能だが親権者の同意が必要

NFTアートは18歳以上であれば販売できます。

20歳未満18歳以上で口座開設が可能な仮想通貨取引所は

  • BTCBOX(国内取引所)
  • bitbank(国内取引所)
  • Binance(海外取引所)

以上の3つです。

成人年齢が18歳に引き下げされたことで、ほかの取引所でも口座開設が可能になる見込みです。

ただし、取引には親権者の同意が必要となります。

販売者が18歳未満の場合には、親権者が代行して販売するケースが見受けられます。

(3)利益に対して税金が発生する

NFTアートの販売で出た利益に対して税金が発生します。

日本円換算で年間利益が

  • 20万円未満の場合、所得税の確定申告は不要
  • 1円以上の場合、住民税の申告が必要

となります。

ただし、事業として販売している場合は、事業の確定申告が必要です。詳細は税理士や税務署に確認しておきましょう。

6.NFTアートはアプリを使えば簡単に作れる!

NFTアートは、初心者の方でもスマホアプリを使うだけで簡単に作成できます。

まずは今回紹介したスマホアプリを利用して、NFTアートを出品してみましょう。

しかし、OpneSeaでNFTを販売する場合は、仮想通貨取引所の口座開設・仮想通貨が必要です。

HINATAであれば法定通貨(日本円)の決済に対応しているため、仮想通貨口座やウォレットは必要ありません。

会員登録だけで簡単にNFTアートを販売・購入ができ、特許取得済みの独自プライベートチェーンにより販売や決済にかかる手数料の低コスト化を実現しています。

これからNFTアートの販売を始めたい方は、HINATAであなたの作品の魅力を発信してみませんか。

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