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海外の人気タイトルも続々HINATAへ!コンテンツ大国日本発のマーケットプレイスだからできる安心、安全な取り組み

Trading | 2022.08.17

Text by Hinata official

 様々なクリエイターの「日の当たる場所になってほしい」というコンセプトの元でスタートしたNFTマーケットプレイスHINATAに、とうとう海外からのコンテンツも参加することとなりました!

 何故海外発のコンテンツがあえて日本のマーケットプレイスに参加したのか、HINATAだからこそできる様々なチャレンジがあります。

IPホルダーは早急に正しいステップでNFT化する必要がある

 2021年からのNFTバブルによって、様々な人がものすごい勢いでNFT市場に参入してきました。特に世界最大のNFTマーケットプレイスのOpenSeaでは2022年1月9日に1日あたりの過去最大取引高が2億6100万ドルを記録するというとんでもないことが起きています。

 一方でそのOpenSeaを見てみると、IPホルダー(知的財産権利保有者)でもないにも関わらず、あたかも権利元が行っているようなアカウントが多数存在し、何の許可も取られていない作品のNFTも数多く存在しているのが現状です。
 そんな違法なアカウントに騙されるわけがないと思うかもしれませんが、いかにも公式のような名前のアカウントが出品していたら意外にも本物のように感じてしまうものなのです。

 また違法アカウントや作品は、見つけ次第に摘発していっても、潰した端からまた新たに生まれてしまうのが世の常。では、コンテンツの著作権を守り、何も知らずに違法作品を購入してしまうユーザーを生み出さないためにはどうしたらいいのか。

 「認証・証明がされている公式アカウントを違法アカウントより先に作り、作品を発行し、ユーザーに周知する」というのが最善の手段だと考えています。

 HINATAがまずはプライベートチェーンを採用した理由もここにあります。

プライベートチェーンだから出来る、強固なコンテンツ保護

 パブリックチェーンは流動性が高く、売買という意味ではメリットは高いですが、有象無象の中に晒される危険があります。もちろんパブリックチェーン内で公式アカウントを作成し、公表することも十分な対策になりますが、パブリックチェーン内だと様々なものが入り乱れ過ぎてユーザー側にとって判別が容易ではないことが、問題点として挙げられます。
 その点、プライベートチェーンであれば、違法なものを排除できる(そもそもアカウントや作品の発行を許さない)ということができるので、公式の作品を間違いなく断定、保護できます。

 また、作品保全のためのNFT発行はガス代がネックになりますが、プライベートチェーンであればその問題もクリアできます。もちろんHINATAでもパブリックチェーンでのNFT発行や、ブリッジによるプライベートチェーンからパブリックチェーンへのNFTの移動なども実装予定ですが、きちんと保護されたプライベートチェーン内で公式がNFTを発行し、その次のステップとして流動性のあるチェーンで売買を楽しんでもらう予定です。

 コンテンツ大国である日本はコンテンツを守る大切さや重要さ、またそれがいかに難しいのかをよく知っています。
しかし、だからこそ、正しいステップでのNFT発行と流通ができると考えています。

コンテンツ同士のコラボを仕掛けられる唯一のプラットフォーム

 通常、マーケットプレイスは作品を並べるだけのところがほとんどです。しかし、それではクリエイターの思いをしっかりと伝えることができず、次の展開へも繋がりづらい。

 そのためHINATAでは、作品ごとに記事やインタビューを積極的に行い、発信することを基本としています。コンテンツの奥深くまで知ってもらうことで、より作品の価値を感じられますし、ただの投機としての購入ではなく作品に秘められたクリエイティブに共感できると考えているからです。また、マーケットプレイスに出店するクリエイター同士の横の結び付けも積極的に行なっています。

 お互いに興味を持ってもらったクリエイター同士のコラボはもちろん、HINATAに参加予定のゲームタイトルへのクリエイターやキャラクター参戦など、マーケットプレイスへの参加をきっかけに新たな創造に繋がる仕掛けを続々と行なっています。

 そんなHINATA独自のコンテンツ交流の中に海外の作品が参加することによって、ジャンルどころか国境を超えた新たな化学反応が起きる可能性があるのではないでしょうか。

What is Megacorp?

 ”Business is War”という衝撃的なサブタイトルで始まるカードゲームMegacorpは、サイバーパンクの世界観で、遺伝子組み換えのトランスヒューマン、超能力者、企業に所属する市民たちが、株式市場で自分自身を売買する……という、かなり過激なサイエンス・フィクションストーリーです。

 舞台は西暦10,000年。政府が機能しなくなり、もはや存在しない世界で、人々の運命を握るものは『企業』。
 プレイヤーは企業のCEOとなり、敵を倒産に追い込むことで排除するか、相手のビジネスを買収するか、またはライバルのビジネスに関連するすべての資産を破壊して孤立させるなどして覇権を争います。ゲームの展開は単純な資産のやり取りだけでなく、重役会議室が戦場に取って代わるなど、斬新でダイナミックなゲーム戦術と戦略を試すことができます。

ゲームとしてだけでなく、背景にあるストーリーもしっかりと作り込まれていて読み応えがあります。
詳細については是非HPをご参照ください。

HP:http://www.megacorptcg.com

海外コンテンツ×HINATA インフルエンサーとしての役割

 日本というマーケットへの興味、コンテンツ保全の観点、様々なコンテンツとのコラボの可能性など、NFTマーケットプレイスとして他にはない独自性に共感いただき今回参戦となったMegacorp。日本にはないテイストや考えが取り入れられている作品がHINATAに加わることで、今後どのようなことが巻き起こるのか。きっと我々の予想を超えた化学反応が起きるのではないかと、とても楽しみにしています。

 リアルな商品を持つ海外プロダクトがNFT領域にチャレンジすることは、いろんな可能性が生まれると思います。デジタルの世界には国境も税関も輸送コストもないので、今まで簡単には進出ができなかった国へ気軽に挑戦することができます。まずはデジタルから入ることで、ミニマムコストでこれまでにないビジネスチャンスを探すことができます。マーケットプレイス側も積極的に挑戦を促すことができるし、日本におけるインフルエンサーの立ち位置として、日本のクリエイターへ新たな感性を届けることもできます。

 HINATAは今後も日本にとどまらず、世界中に隠れている、知られざるクリエイティブを発掘・発信することも活動的に行なっていきます。